デンマーク代表でオランダのフェイエノールトに所属するヨン・ダール・トマソン選手が引退するというニュースが6日に流れました。トマソン選手と言えば、昨年の南アフリカワールドカップで、日本を相手に得点を決めたり、イタリアの名門ACミランを始めとする名門クラブでも活躍した選手です。
このトマソン選手、2002年の日韓ワールドカップの時の心温まる逸話が残っています。
「神様は君に試練を与えたけれど、君にも必ずゴールを決めるチャンスを神様はくれるはず。そのチャンスを君は逃さず、ちゃんとゴールを決めて下さい・・・
この話を読んで、私はサッカーの素晴らしさをあらためて確認するとともに、通訳の仕事もいいなと思いました。
2011年06月07日
2011年06月04日
大切なのは速く走ることじゃなくて、日々の生き方
2011年05月07日
小松成美「人の心を開く技術―仕事と人生が変わる『聞き方』『話し方』」
「人の心を開き、人とつながることは、簡単なことではありません。けれど、私たち人間は、一人では生きていけないのです。誰もが、自分をえい介してくれる人を求めています。憧れる人と心を一つにし、喜びや悲しみを共有できる瞬間を探しています。」
小松成美さんの作品と始めて出会ったのは、1998年でした。当時、ワールドカップに初出場を果たしたサッカー日本代表の中心選手、中田さんを追ったノンフィクション、「中田英寿 鼓動」を読んで衝撃を覚えた記憶が甦ります。まるで中田さん本人の眼で見ているかのような鮮やかな描写。心温まるエピソードの数々。日本代表が、大会前に事前合宿を行ったスイスのエクスレバンの宿舎で、中田さんが現地の親子と友情を深める下りが特に印象に残っています。
人の心は千差万別。だから誰にでも通用する「心を開く技術」など存在しない、と前置きしながらも、相手を思いやる気持ち、決してあきらめない強い意志など、ライターでなくても、どんな仕事をされる方にもあてはまる人と上手く交わるためのヒントを教えてくれます。心に沁みる言葉があります。じっくり反芻して読んでみたい一冊です。
Jun
小松成美さんの作品と始めて出会ったのは、1998年でした。当時、ワールドカップに初出場を果たしたサッカー日本代表の中心選手、中田さんを追ったノンフィクション、「中田英寿 鼓動」を読んで衝撃を覚えた記憶が甦ります。まるで中田さん本人の眼で見ているかのような鮮やかな描写。心温まるエピソードの数々。日本代表が、大会前に事前合宿を行ったスイスのエクスレバンの宿舎で、中田さんが現地の親子と友情を深める下りが特に印象に残っています。
人の心は千差万別。だから誰にでも通用する「心を開く技術」など存在しない、と前置きしながらも、相手を思いやる気持ち、決してあきらめない強い意志など、ライターでなくても、どんな仕事をされる方にもあてはまる人と上手く交わるためのヒントを教えてくれます。心に沁みる言葉があります。じっくり反芻して読んでみたい一冊です。
Jun
2011年04月02日
「ストリート・スマート」
ストレス解消の方法として、大きな書店に行って気になった本を思いっきり買うことがある。最近は、インターネットが発達したので、書店に行かなくてもアマゾンなどで気軽に、しかも自宅に居ながらにして目当ての本を購入することができるようになったが、たまには書店に行くのもいい。
どのような本が目につきやすい棚に並べられているかを見ることで、世の中のトレンドを知ることもできる。
一週間ほど前に5冊ほど本を購入した。その中の一冊が、勝間和代さんの「高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功するひと」という文庫本で、今日読破した。大変失礼ながら、この本を手にするまで、私は勝間さんのことを存じていなかった。会社の昼休みにこの本を読んでいて、同僚から、勝間さんはテレビににもたくさん出演していて、大変有名な方であることを教えてもらった。
この本の一節に「クリティカル・シンキング」について書かれた下りがある。クリティカル・シンキングとは、人から言われたことや、世間一般で常識とされていることについて、本当かどうかまずは疑ってみて、最終的には自分の頭で考え結論を出す能力のことを指す。
私の友人の冒険家で、昨年自らスポーンサーを募り、2か月かけて西ヨーロッパを一周した人がいる。講演会で彼は、「本当に地図通りに町や道が存在しているか、自分の目で確かめてみたい」と言った。
当たり前だといわれていることを疑ってみる。もっと良い違う方法がないか考えてみる。学校の成績が良い「アカデミック・スマート」のことを一般的には頭の良い人という。ある程度の基礎学力を持つことは大事だが、成功を収めるためには必須ではない。社会を変えることができるのは「ストリート・スマート」。自分の頭で考え、判断し、周囲と上手く関わりを持つことができる人達だ。
どのような本が目につきやすい棚に並べられているかを見ることで、世の中のトレンドを知ることもできる。
一週間ほど前に5冊ほど本を購入した。その中の一冊が、勝間和代さんの「高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功するひと」という文庫本で、今日読破した。大変失礼ながら、この本を手にするまで、私は勝間さんのことを存じていなかった。会社の昼休みにこの本を読んでいて、同僚から、勝間さんはテレビににもたくさん出演していて、大変有名な方であることを教えてもらった。
この本の一節に「クリティカル・シンキング」について書かれた下りがある。クリティカル・シンキングとは、人から言われたことや、世間一般で常識とされていることについて、本当かどうかまずは疑ってみて、最終的には自分の頭で考え結論を出す能力のことを指す。
私の友人の冒険家で、昨年自らスポーンサーを募り、2か月かけて西ヨーロッパを一周した人がいる。講演会で彼は、「本当に地図通りに町や道が存在しているか、自分の目で確かめてみたい」と言った。
当たり前だといわれていることを疑ってみる。もっと良い違う方法がないか考えてみる。学校の成績が良い「アカデミック・スマート」のことを一般的には頭の良い人という。ある程度の基礎学力を持つことは大事だが、成功を収めるためには必須ではない。社会を変えることができるのは「ストリート・スマート」。自分の頭で考え、判断し、周囲と上手く関わりを持つことができる人達だ。
2011年03月26日
★★★★喜多嶋隆「再会のシンガポール・スリング」
大学4年の春休み、友人と卒業旅行にシンガポールにやってきた久美。買い物に精を出す友人に違和感を感じた久美は、一人タクシーに飛び乗った。そのタクシーは、なんと一年前に久美が...
「シンガポールの素顔がみられるところに行きたい」
平凡な就職、うわべだけの恋愛、見栄、体裁。自分らしさを手に入れるために、久美はすべてをリセットする決意をする。
何度も読み直した喜多嶋隆さんの短編小説。心にしみます。
今晩から、シンガポールに行ってきます。
Jun
2011年03月21日
できるかできないかではなく、やるかやらないか。
今、あることにチャレンジしようと密かに考えている。結果は見えない。時間もあまりない。でも、できるかできないかを考えるより、やるかやらないかだ。チャレンジすることによって、たとえどんな結果になっても、次が見えてくる。
2011年02月26日
甲斐荘正晃「女子高生ちえのMBA日記」
これくらいの方が、読みやすい。
たくさん勉強しなければならないことが・・・
2011年02月24日
映画「ソーシャルネットワーク」見に行ってきます。
この映画、字幕の翻訳がすごいらしい。楽しみです。
2011年02月09日
再開
暫くこのブログを更新していなかったが、また書き始めようと思う。
最近、フェイスブックを使ったプロモーションに関心を持っている。「人々のかかわり方をよりオープンに」、既存の考え方を変えようとした(すでに変えつつある)フェイスブックの創始者、Mark Zuckerbergのアイデアはすごいと思う。
最近、フェイスブックを使ったプロモーションに関心を持っている。「人々のかかわり方をよりオープンに」、既存の考え方を変えようとした(すでに変えつつある)フェイスブックの創始者、Mark Zuckerbergのアイデアはすごいと思う。
2010年12月28日
谷口源太郎「スポーツ立国の虚像」★★★
It was very cynical.